中綴じ冊子印刷 (中綴じ製本)

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  • 中綴じ冊子印刷は製本時に中央をホチキス留めで製本しているのが特徴です。主に会社案内や商品案内、広報誌、情報誌、説明書など色々な用途にご利用されます。 中綴じ冊子は最大A3サイズから最小B7サイズまで掲載しております。特殊な仕様やサイズや特殊な用紙なども別途ご相談ください。PDF、イラストレータはもちろん、ワードやエクセルデータなどの印刷もOK!請求書払いにも対応しています!

    最大96Pまでご対応できます

中綴じ冊子印刷ご注文・価格表(お見積り)はこちらご注文の際はご希望のサイズをクリックし、価格表へお進みください。

※価格表はサイズ→カラー→用紙→オプションを選んでいただいた後に納期と一緒に表示されます。

たて型

A判サイズ

B判サイズ

特寸サイズ

よこ型

A判サイズ

B判サイズ

変形サイズについて

最小サイズ(W91xH120mm)から各商品の最大サイズまでの範囲内であれば、1ミリ単位でご自由にご指定いただけます。
ご指定いただいたサイズと加工オプションの組合せによっては、対応できない場合がございます。
例)仕上り横100mm×縦200mmのサイズでご注文希望の場合はA5サイズ たて 型 でのご注文となります

中綴じ冊子印刷特長

中綴じ冊子は冊子の真ん中部分をホチキス止めで製本しているのが特徴です。
一般的には会社案内、商品パンフレット、製品カタログ、発表会のプログラムなどに最適です。
プリントアースでは自社工場で印刷から製本まで一貫製造ラインで行うため、高品質・低価格な中綴じ冊子を実現することができました。中綴じ冊子の最少冊数は1部から発注可能で小ロットにもご対応いたします。
欲しい時に必要な冊数をご注文することが可能です。ページ数も8P~96Pまでご注文いただく事が可能です。
イラストレーター、PDF、Officeデータなど様々な形式のデータにご対応できます。

ホームページに掲載している以外に冊数やサイズや紙質などもお気軽にお問い合わせ下さい。

中綴じ冊子印刷名称・仕様

中綴じ冊子 名称・仕様

ページ設定

【ページ設定】

単ページ(各ページ)またはページ順の見開き(展開サイズ)表紙は1Pとしてご指示ください。
見開きサイズのテンプレートをご用意しておりますので、ぜひご利用ください。
※表紙を含む8ページ(見開き、対向面付けは「左綴じ」)の場合

中綴じ冊子印刷仕上げ用紙サイズ

A判仕上げ用紙サイズ

  定形サイズ仕上寸法 変形サイズ仕上寸法
A3 297 × 420 mm W91xH120mm ~
297×420mm
A4 210 × 297 mm W91xH120mm ~
210×297mm
A5 148 × 210 mm W91xH120mm ~
148×210mm
A6 105 × 148 mm W91xH120mm ~
105×148mm

B判仕上げ用紙サイズ

  定形サイズ仕上寸法 変形サイズ仕上寸法
B4 257 × 364mm W91xH120mm ~
257×364mm
B5 182 × 257mm W91xH120mm ~
182×257mm
B6 128 × 182 mm W91xH120mm ~
128×182mm
B7 91 × 128 mm W91xH120mm ~
91×128mm

中綴じ冊子印刷対応用紙

  • 薄い
  • 厚い

▼スクロールをしてご確認ください。

53kg 55kg 70kg 73kg 90kg 110kg 135kg 160kg 180kg 220kg
コート紙 ●※ ●※
マット
コート紙
●※ ●※
上質紙 ●※

表紙のみ対応

厚 さ 説 明
73kg 通常のコピー紙より少ししっかりとした紙です。チラシ、フライヤーなどに適しています。
90kg チラシ、フライヤー、リーフレット、ポスターなどに最適の厚さです。
冊子の本文用紙としてもご利用いただけます。
110kg チラシ、フライヤー、リーフレット、ポスター以外に会社案内のパンフレットや冊子・カタログなどにもご利用いただけます。
135kg しっかりした厚みで、一般的なCDジャケットやポスターに使用する用紙です。
高級感を求められる印刷物に適しています。
180kg 官製はがきとほぼ同じ厚さで、DM(ダイレクトメール)や名刺、ポストカードなどに最適です。
220kg 官製はがきより厚くしっかりとした厚みです。ギャラリー用のハガキや、写真・イラストなどを印刷して配布するようなものに適しています。
印刷用語… 厚さkgとは?

印刷業界では原紙1000枚を1連といいます。その1連の重さを表す量を“連量”と呼びます。原紙が厚くなれば一連の重さも重くなるため、連量はその紙の厚みを測る目安として利用されています。目にされる“kg”はこの連量の単位となっております。数字が小さいのが厚さが薄く、大きくなるほど厚みが厚くなります。
厚さのkgは四六判での表記に統一しております。

中綴じ冊子印刷 (中綴じ製本)対応オプション

中綴じ冊子印刷テンプレートダウンロード

たて型

A判サイズ

B判サイズ

特寸サイズ

よこ型

A判サイズ

B判サイズ

デザイン制作サービスデザイン制作サービス

オフセット印刷とオンデマンド印刷につきまして

プリントアースでは、ご注文の商品サイズ、部数、納期などお客様の様々なご要望に対し柔軟に対応が行えるように「オフセット印刷」と「デジタルオンデマンド印刷」を組み合わせてご提供しております。

中綴じ冊子印刷<フルカラー/モノクロ>につきましては、高品質な「オフセット印刷」を低価格でご提供しておりますが、A4サイズ(たて型)までの500部以下または、当日発送の商品につきましては、「デジタルオンデマンド印刷」となる場合がございます。


オフセット印刷とは

『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと

オフセット印刷(オフセットいんさつ、英: Offset printing)は、印刷技術のひとつである。実際に印刷イメージが作られている版と紙が直接触れないのが特徴である。版に付けられたインキを、一度ゴムブランケットなどの中間転写体に転写(offset)した後、紙などの被印刷体に印刷するため、オフセット印刷と呼ばれる。

オフセット印刷の大半が平版(へいはん)を用いて行われているため、オフセットと言えば平版オフセット印刷のことを指すようになった。略して「オフセット」「オフ」と呼ばれることが多い。しかし、版に凸版を用いるドライオフセット印刷や、電子写真方式のオンデマンド印刷機にもオフセット方式を用いたもの(コダック・ネクスプレスなど)がある。

とあります。

デメリットは、いわゆる版を作成して印刷する方法になりますので、版を作成するコスト(時間・料金)がかかりますので、少部数の場合割高に、そして製作期間も長くなり、早い納期が難しくなります。

メリットは、高解像度の非常に綺麗な仕上がりになり、部数が多い場合は、単価が下がります。

オンデマンド印刷とは

『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと

オンデマンド印刷(オンデマンドいんさつ)とは、「要求があり次第(オンデマンド)」に迅速に印刷する方法。注文印刷のこと。大量に印刷する場合、オフセット印刷では「版」を作る必要があり、また試し刷りも必要であることから印刷物の完成まで時間がかかるが、版の製作が不要なデジタル印刷機[1]が登場し現実のものとなった。本来は印刷技法を指す用語ではなく印刷のあり方をしめす用語であって、オフセット印刷であってもごく短納期・少部数であれば、オンデマンド印刷と称することもある。

とあります。

デメリットは、技術の進歩により、オフセット印刷と比較してもそん色ないレベルになって来ていますが、色ムラや細かな描写はにじむ場合もあります。また、部数が増えるほどコストが上がります。

メリットとしては、版の作成が不要ですので納期が早いです。また、少部数の場合のコストを抑えることができます。

このように「オフセット印刷」と「デジタルオンデマンド印刷」には、それぞれ、長所と短所がございますので、プリントアースでは、中綴じ冊子印刷<フルカラー/モノクロ>につきましては、高品質な「オフセット印刷」を低価格でご提供しておりますが、A4サイズ(たて型)までの500部以下または、当日発送の商品につきましては、「デジタルオンデマンド印刷」とさせて頂いております。

印刷用紙の違いをもう少し詳しく

当社でご用意しております、印刷用紙は、コート紙、マットコート紙、上質紙の3種類をラインナップして 取り揃えております。

それぞれ、詳しくご説明いたしますので、是非最後までお読みいただきまして最適な用紙をお選びください。


コート紙

表面に薬品をコーティングをした表面に光沢のある発色性の高い艶のある用紙になります。

印刷用紙は、塗料が塗られた「塗工紙」と、塗られていない「非塗工紙」の2つに分けられ、コート紙は「塗工紙」の分種になります。

表面がツルツルとした感触で、色鮮やかで、写真の再現性が高いです。

また、インキが乾きやすく、ベタ塗りが多くても裏うつりしにくく、長期保存でも劣化も少ないです。

しかも低価格ですので、定番的なチラシを大量に作成するにも向いております。

乾きが早いため、超特急でお急ぎの方にも向いております。


身近なところでは、新聞折り込みチラシ、イベント告知チラシ、雑誌の表紙やグラビア、ブルーレイジャケット、DVDジャケット、CDジャケット、写真集、フォトブック、アルバム、会社の案内パンフ、通販カタログ、プログラム、商品パッケージなどに採用されています。

フルカラー写真の色味の多い印刷物にはクオリティを期待できますのでおすすめです。

写真集や図解の多いものや絵本なでの本文でのおすすめとなります。


しかし、表面の加工上、鉛筆やペンで書き込みにはむいておりません。

また、文字の多い印刷物にも、読みにくいためむいておりませんのでフォト向けの用紙になります。




マットコート紙

表面に薬品をコーティングをした表面の光沢を抑えた艶消しの用紙になります。

印刷用紙は、塗料が塗られた「塗工紙」と、塗られていない「非塗工紙」の2つに分けられ、マットコート紙は「塗工紙」の分種になります。

マット紙、マットコート紙は同じものになります。

表面はサラッとした質感で、色はややくすんでいて、落ち着いた雰囲気を表現し、光沢が抑えられていることで、光の反射やチラつきの少ない、長時間見ても疲れにくいというメリットがあります。


インキが乾きにくいので、ベタの多いデザインには不向きです。

また、コート紙に比べ彩度が劣るため鮮やかなカラー印刷には不向きですが、上品で気品ある仕上がりなので、案内状やウェディングなどの招待状などフォーマルな演出にぴったりです。


文字やイラスト写真をバランスよく見せる場合や、モノクロトーンにももおすすめです。


チラシ・フライヤー、カタログ、二つ折りパンフレット、企業の案内パンフ、冊子、名刺、カード、飲食店メニュー、回数券におすすめです。

ボールペンなどでの書き込みはある程度可能ですので、セミナーなどのアンケート用紙なども可能です。


画像と文字を併用したパンフレット、冊子におすすめです。




上質紙

印刷用紙は、塗料が塗られた「塗工紙」と、塗られていない「非塗工紙」の2つに分けられ、上質紙は「非塗工紙」の分種になります。

コピーのために使用する上質紙を、コピー用紙と呼んでいます。

ざらついた感触で、コーティングがない分、色が沈んで少し暗めの発色に仕上がりで、鮮やかなカラー印刷や、ベタの多いデザインには不向きです。


コーティングが無いため紙本来の白さが求められ、コート紙やマットコート紙に比べて費用は割高になります。

手作り感のある雰囲気にして、ほかのチラシと差別化したいときなどに、また、筆やペンで書き込むような印刷物を作成したい場合などにも上質紙を選ぶのがおすすめです。


書籍、本、雑誌、広報誌、会報、同人誌、取り扱い説明書、郵便はがき、往復はがき、絵はがき、年賀状、カタログ、標準的なモノクロチラシ、書き込みを前提としたチラシ、集客のためのチラシ、文字情報の多いチラシ、ポスター、カレンダー、コピー用紙、事務用伝票、領収書、納品書、メモ帳、ノート、原稿用紙、会議などで使用する冊子、セミナーなどのアンケート用紙などに採用されていまして、用途は豊富です。

テキストなど、書き込むタイプの冊子に、是非ご検討ください。



  

用途に合わせて、使い分けるたり変更するのがおすすめです。

  

チラシの作成は10枚より承っております。

実際に触れて見て、決めたいお客様は、こちらのフォームから見本請求お願いします。


各種冊子の違いをもう少し詳しく



中綴じ冊子

180度の見開きで読める針金(ホッチキス)で綴じる製本です。

二つ折りにした紙の折り目部分を針金で綴じた一般的な製本方法で、ページ数の少ない冊子におすすめです。

弊社では、8~96ページのご注文を承れます。

リーズナブルな冊子印刷の定番です。

会社案内、商品カタログ、取扱説明書、製品パンフレット、会報、報告書、パンフレット、リーフレット、しおり、発表会のプログラム、小冊子、文集などページの少ない見開き状態で使うものによく用いられています。

しっかりとした体裁に仕上げご希望の場合は、表紙にPP加工をすると高級感が増しますのでおススメです。

CDサイズや、正方形、横型も取扱ございますので作成可能です。

最短翌日発送でスピードお届けで大変便利です。

中綴じ冊子印刷はこちら




無線綴じ冊子

糸や針金を使わず、糊で背の部分を固め表紙をくるむタイプのくるみ製本とも呼ばれ、市販の書籍と同様の製本です。

そのため、中綴じ冊子のようにセンター部分を根元まで開くことが出来ません。見開きに渡るようなデザインは、センター付近の絵柄が見えなくなる可能性があります。

背表紙ができ、ページ数が多くなると背にタイトルなどを入れる事が可能です。

中綴じ冊子とは異なり、背の部分が四角くなる事から見た目の高級感も演出する事が可能です。

表紙と中ページを別で刷りますので、紙の組み合わせを楽しんだり、表紙に表面加工にPP加工などを施す事により、見た目の高級感や耐久性もグレードアップする事ができます。

書籍、コミック、カタログ小冊子、会社・学校案内、社内報、決算報告書、文庫本、ポートレイト、パンフレット薄型冊子、小論文、ガイドブック、フリーペーパー、情報誌、テキスト、報告書、社史、記念誌などページ数が多い冊子に最適です。

最大1000ページ程度の製本まで対応しておりますので、204ページ以上は別途お問合せください。

無線綴じ冊子印刷はこちら




フリーペーパー印刷(スクラム製本)

 ホッチキス(針金)や糊を使わない冊子です

綴じなし(スクラム製本)は、2つ折りにした用紙を順番に綴じることなく重ね合わせ、冊子のようにまとめた製本形式です。小さなお子様やご年配の方が利用する際のケガの防止になります。また分別する必要がなくリサイクルや廃棄の際に分別しやすいのが特徴です。

コンパクトに多くの情報量を収めることができますので、お気軽にお手に取っていただきたいDMやフリーペーパー等に最適です。

フリーペーパー印刷はこちら




折パンフレット印刷

折パンフレットは、折り加工をいれることで多くの情報を伝えることができる優れものです。

2つ折り、巻3つ折り、Z折り、観音折り、折りに応じた見せ方が楽しめます。

コンパクトに多くの情報を伝えることができるため、移動中の人に配布したり携帯させるものにも最適です。

フロアガイド、プログラム、しおり、説明書、会社・学校案内や社内報など様々な用途でご利用いただけます。

折パンフレット印刷はこちら




中綴じ冊子ポケットフォルダー印刷

ポケット付きの表紙と本文を中綴じ製本した商品です。

会社案内パンフレットや製品・サービスのチラシの収納など、ビジネスシーンで必須のポケットフォルダーです。ポケット部分はA4サイズ以下の書類なら余裕を持って収納できます。便利な名刺ポケット付。

本文は4P~32Pまでお選びいただけます。

中綴じ冊子ポケットフォルダー印刷はこちら