包装紙印刷・クラフトチラシ印刷

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  • クラフトチラシはナチュラルな質感で手作り・レトロな雰囲気を出したいチラシを作りたいお客様に最適です。
    包装紙印刷では商品をラッピングするお洒落な包装紙を印刷することができます。
    PDF、イラストレータはもちろん、ワードやエクセルデータなど印刷もOK!
    掛払いにも対応しています。

    3・5・7・10営業日発送

包装紙印刷・クラフトチラシ印刷ご注文・価格表(お見積り)はこちらご注文の際はご希望のサイズをクリックし、価格表へお進みください。

※価格表はサイズ→カラー→用紙→オプションを選んでいただいた後に納期と一緒に表示されます。

A判サイズ

B判サイズ

変形サイズについて

最最小サイズ(50×50mm)から各商品の最大サイズまでの範囲内であれば、1ミリ単位でご自由にご指定いただけます。
ご指定いただいたサイズと加工オプションの組合せによっては、対応できない場合がございます。
例)200mm×200mmのサイズでご注文希望の場合はA4サイズでの注文となります

包装紙印刷・クラフトチラシ印刷特長

クラフト・純白ロール用紙

両更・半更クラフト紙、片艶クラフト紙など、風合い豊かな用紙でちょっとかわったお洒落なチラシをつくりませんか?
包装紙は、すぐにそのお店や商品のイメージが浮かんだりすることがあるように、包装紙はブランド力を高めてくれるツールです。
オリジナルデザインにこだわって、個性的な包装紙を作りませんか?商品を包むだけでなく、デザインを生かして「のし紙」のようにかぶせ、パッケージの一部のように商品ケースを飾ることも可能です。
紙種は、定番の茶色っぽい用紙で強度に優れた両更・半更クラフト紙、ツヤのある白紙にきれいにデザインができる純白ロール、片艶クラフト紙などの用紙を取り揃えています。

包装紙印刷・クラフトチラシ印刷仕上げ用紙サイズ

A判仕上げ用紙サイズ

  定形サイズ仕上寸法 変形サイズ仕上寸法
A1 594 × 841 mm 50×50mm ~
594×841mm
A2 420 × 594 mm 50×50mm ~
420×594mm
A3 297 × 420 mm 50×50mm ~
297×420mm
A4 210 × 297 mm 50×50mm ~
210×297mm
A5 148 × 210 mm 50×50mm ~
148×210mm
A6 105 × 148 mm 50×50mm ~
105×148mm
A7 74 × 105 mm 50×50mm ~
74×105mm

B判仕上げ用紙サイズ

  定形サイズ仕上寸法 変形サイズ仕上寸法
B1 728 × 1,030 mm 50×50mm ~
728×1,030mm
B2 515 × 728 mm 50×50mm ~
515×728mm
B3 364 × 515 mm 50×50mm ~
364×515mm
B4 257 × 364mm 50×50mm ~
257×364mm
B5 182 × 257mm 50×50mm ~
182×257mm
B6 128 × 182 mm 50×50mm ~
128×182mm
B7 91 × 128 mm 50×50mm ~
91×128mm
B8 64 × 91 mm 50×50mm ~
64×91mm

包装紙印刷・クラフトチラシ印刷対応用紙

  • 薄い
  • 厚い

▼スクロールをしてご確認ください。

43kg 51.5kg 60kg 69kg 86kg
純白ロール
片艶クラフト
半更クラフト
両更クラフト
純白ロール【色合い:白薄い】

紙白は表面にツヤを帯び、裏面はツヤなしの包装紙によく使われる紙です。

片艶クラフト【色合い:白薄い】

紙袋や包装用紙でよく使われる、片面が艶の晒クラフト紙です。通常艶のある面の印刷がおすすめですが、ザラ面への印刷も可能です(ただし印刷適性は艶のある面のほうが上です)。非塗工紙です。

半更クラフト【色合い:黄色薄い】

針葉樹を原材料とした、若干漂白処理されたパルプより作られたクラフト紙です。紙の強度はそのままに、会社の封筒などによく使われます。

両更クラフト【色合い:黄色濃い】

紙の強度をあげるため、針葉樹を原材料とした、ほとんど漂白処理されていないパルプより作られたクラフト紙です。ショッピングバッグに使われるなど、紙の強度は折り紙付きです。原料は通常の紙と同じ木材パルプですが、紙の強度を保つために漂白されたパルプを使用しません。したがって色は木の色に近い茶色になります。

包装紙印刷・クラフトチラシ印刷対応オプション

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A判サイズ

B判サイズ

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用紙のサイズ、A判B判との違いとは?

実はA判とB判には、共通点があります。


それは、どちらも『ルート長方形』だということです。



ルート長方形は、白銀比ともよばれる比率で、短辺と長辺の比率が1:√2になっています。


1:√2は、長辺を半分にしても、1:√2と変わらず、どこまで半分にしても同じ形、相似形の長方形です。



計算式としては、1:√2の長方形の長辺√2を1/2にします。


1:√2÷2になりますが、どちらにも√2を掛けると


√2:1と再び白銀比になります。



このルート長方形のメリットは、紙材料が一つのサイズでまかなえる上に、どの大きさを作るにしても裁断にロスがでなく収まることです。




今の「A判」「B判」が制定される前は、昭和の初め頃、1920年代の出版事情に関する資料では、四六判、菊判、新四六判、菊半截(きくはんせつ)、三五判、四六倍判など、たくさんの種類の判が確認されています。



なかでも、「書籍には四六判」「雑誌には菊判」といった主流はありましたが、同じ判でもサイズが微妙に違っているなど、バラつきがあったようです。



A判とB判の2つの規格が日本で誕生したのは1929年(昭和4年)。JIS(日本工業規格)の前身であるJESによって制定され、欧米ドイツの工業規格であるA判を日本工業規格に導入したのが始まりで、A判は国際標準で各国で使われています。



また、その中のA5サイズが、日本で雑誌の主流だった「菊判」にちょうど近い、ということで、ドイツで使われていたA判の規格をそのまま日本でも採用することになりました。


このようにA判は、国際規格になります。



一方B判は、日本国内規格になります。


もともと日本では雑誌は菊判が主流だったものの、書籍は「四六判」が主流を占めており、A判では四六判に対応できません。多くの人が慣れ親しんだサイズ感だけに、四六判を簡単に廃止してA判に統一、ということをすると、混乱を招くおそれがあります。



四六判に近いサイズが効率よく作れる規格を探すうちに、A判の縦横比を維持したまま、面積を1.5倍にした寸法を使うと、四六判に近いサイズを作れることが発見されます。


  

そう、B6サイズです。


これはちょうどよいということで、このA判の面積を1.5倍にした規格を「B判」と決めました。



A判は、面積が1平方メートルの「ルート長方形」をA0サイズとしました国際規格サイズです。

B判は、面積が1.5平方メートルの「ルート長方形」をB0サイズとした国内規格サイズです。



参考文献

紙のサイズは、なぜA判・B判の2つがあるのか? – ねとらぼ
コピー用紙のサイズはなぜA判とB判があるのか – エキサイトニュース
用紙サイズ A判・B判のなるほど! | トヨシコー

チラシとは

日本において、チラシの歴史は意外に古く、かつては引き札と呼ばれておりました。

『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと

13世紀に一遍上人が「南無阿弥陀仏」の札を出したとあるが、天和3年に越後屋が呉服の宣伝に「現金安売り掛け値なし」という引き札を十里四方に出したのが引き札の始まりと言われる。裕福な大名、武士が年に1、2回まとめて払う掛け値売りが大店舗では普通で、これを交渉値引き掛け売りがなく、現金取引の正札売りにしたのが、大いにあたった。同業者の反発に幕府の検閲も入ったが、井原西鶴はこれを大商人の手引きと引用した。来客に酒や割引券を進呈するなどの文句も話題になった。その後、平賀源内が1769年(明和6年)に知人の依頼で歯磨き粉の引き札を作ったのが有名になった他、多くの作家が引き札を作成し、話題になった。

明治、大正期には、浮世絵の伝統も残っており、機械木版刷り、石版摺りなどの導入で、手作りの味を残しながら、大量に印刷できる色鮮やかな引き札が登場し、現在引き札というと多く各地に現存するこの時代のものを思い浮かべる。

引き札の語源は、「お客を引く」、「引き付ける」、「配る」(配るを引くと言った)から来ているという諸説ある。当初は、札回し、安売り目録書き、口上書、書付、挿広告とも呼ばれた。江戸時代には何十万枚と出されたという記録があり、安政3年には松坂屋が5,500枚出したとある。ひろめ屋が配ったりもした。チラシの語源は、大阪で引き札をまき散らすから来ているという。

明治5年に東京日日新聞から新聞附録で使われ、のちに新聞広告の隆盛とともに取って代わられた。

とのことです。



チラシは、昔も今も広告宣伝の媒体として用いられていることがわかります。
いかに大衆に伝達するか。
大量に刷り、大多数に行きわたらないと効果は薄いとされています。

その活用方法は、主に次の三通り『配布する』、『掲示する』、『置く』になります。
特に『配布する』については、様々な方法があります。

  • 街頭での手配り
    繁華街や駅前でよく見かけます。いわゆるチラシ配りです。
    ご自身で配れば費用も掛からず、凄く簡単な方法に思われますが、実は管轄管理されている方の許可が必要です。
    殆どの場合、道路での配布が多いと思われますが、その場合は管轄の警察署へ「道路使用許可書」の申請手続きを行います。
    また、道路以外の駅構内、公園などの場合も、鉄道会社や管理している自治体へ許可をもらいます。

  • 各家庭の郵便ポストに投函する
    いわゆるポスティングです。
    ターゲットエリアにもれなく配布できるのでおすすめの方法です。
    こちらも、ご自身で配れば費用も掛からず、凄く簡単な方法に思われますが、不法侵入にはくれぐれもご注意ください。
    また、クレームにつながるため、「チラシお断り」とかかれたポストへの投函、チラシでいっぱいになっているポストへの投函、ポストからはみ出してのチラシ投函などは、絶対にしないようにしましょう。
    不安な方は、プロにお任せください
    ポスティングサービス:印刷から5営業日で配布完了!

  • 新聞に挟み込む
    いわゆる折込チラシになります。
    電子化が進み、紙媒体である新聞紙の読者が減っていることが気がかりです。
    しかしながら、特定のターゲット地域にリーチできて、即効性のある手段です。
    また、予算に応じて配布エリアや配布部数を選べるのも魅力です。
    新聞折り込みサービス:印刷から4営業日後折込可能です!

  • 店頭で、商品と一緒に渡す
    必ずしも購入した商品と関連があるとは限りません。
    書籍のページに挟んである場合もございます。
    また、有料で他店に置いてもらうのも効果的です。
    スーパー、コンビニ、郵便局、駅では、有料で置いてもらうことも可能です。

  • 飛行機やヘリコプターや気球などを利用し、空から地上に向けて大量に投下する
    フライヤーの語源です。戦争や政治絡みが多いです。
    日本でも、昭和40年くらいまでは、商業用のチラシを飛行機を使って撒いていました。
    しかし、車の増加にともない、空からのチラシを追いかけて交通事故が続出したため、禁止されていったとの事です。
    今なら、環境問題としてもきっと駄目なんだと思われます。


チラシ、フライヤー、ビラの呼び名について


詳しくは、チラシとフライヤーとビラの違いについて【 よくあるご質問 】をご覧いただければと思いますが、結論を申しますと、どれも同じです。

地域や年代によって、感じ方は様々ですが、個人的なイメージは、
チラシは、一般的な呼称であり、正式名だと感じてます。
フライヤーは、最初は何のことか分からないくらい最近言い出した新しい呼び名かと感じてます。
ビラは、安っぽいイメージがします。
でも、どれも同じものになります。




チラシ・フライヤー・ビラ印刷はこちらです