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新聞折込の知って得する情報です

新聞折込で一番多い曜日やサイズは?

土曜日のチラシが最も多く、次いで金曜日となります。

新聞折込で一番多い曜日やサイズ

※休日(土・日)の来店を促す目的で、週末の新聞折込チラシが増えています。尚かつ月曜日の祝日化に伴う連休の増加により、連休中の来店を狙った折込み広告の出稿量が増加し、週末にチラシが集中する主な要因となっています。

サイズ表

A4とB4サイズが多いのは、折り加工が不要でペラの状態で新聞折込できる最大のサイズがB4である事と昨今の印刷通販での印刷が主流となりつつある中でA4サイズがかなりの低コストで印刷が出来るためこの2サイズが多い主な要因です。

何時頃新聞折込チラシはみられているの?

午前8時から午前10時までがいちばん多く新聞折込チラシが見られている時間帯です。次に多い時間帯は平日や休日で異なりますが、確かなことは、新聞折込チラシは概して午前中に見られているということです。

平日・休日ともに午前中に折込みチラシが見られています。

チラシの保存期間は約1週間

自分に関連性を感じるチラシを目にすると、情報をインプットし何度も検討するために読み返しています。注意をひきやすい新聞折込チラシは、いちど目にとまれば、保管され生命力の高い販促物なのです。
調査によると、新聞折込チラシの平均保存期間は約1週間ほどです。

新聞折込に効果的な曜日はいつ?

  • 月曜日

    1週間のはじまり。チラシの枚数は少なめです。月~金まで仕事をして土日で休む。多くの家庭のライフサイクルです。となると主な働き手である男性の集客が難しく、チラシを折込む優先度は低くなってきます。ただし、折込枚数が少ないのを逆にとって目立たせるという考え方もあり、またライフサイクルの始まりということで保険関係のチラシ折込みが多いようです。

  • 火曜日

    火曜日になると、週末でお金を使ってしまい冷え込んでいた購買熱が徐々に回復してきます。例えば、ターゲットが主婦なら、火曜日の新聞折込みがおすすめです。主婦の購買熱を刺激する、スーパーのチラシやエステ、美容関係のチラシが多く折込まれ主婦が熱心にチラシを見始める日とも言えるでしょう。

  • 水曜日

    学習塾やインテリアショップのチラシなどが水曜日に折り込まれます。スーパーなどでは火曜日と同じく平日のお客様を集客するため、セールチラシを折込むところもあります。また、月曜日に折込を行った店舗が更なる集客と認知拡大を目指して、第2のチラシを折り込むことも多いです。

  • 木曜日

    チラシの枚数は少なめです。月曜日と同じく、折込みチラシが目立ちやすい曜日ですので、ねらい目かもしれません。また、週末の相談会や見学会に足を運んでもらうために、リフォーム・土地・一戸建て・マンションといったチラシの割合が高い曜日です。

  • 金曜日

    週末のセールやイベントを告知したいなら、金曜日にチラシを折り込むのがよいでしょう。折込みチラシを見て、休日の予定に盛り込んでくれるからです。家族(ファミリー)層、夫婦層がターゲットになる新聞折込みに適していますので、百貨店、ショッピングモール、家電店、自動車販売などの業種に向いています。

  • 土曜日

    1週間でチラシがいちばん折り込まれる日です。また、チラシがいちばん見られる日でもあります。休日の家庭が多く、家族で相談してから購入を決める、自動車・住宅といった高額商品のチラシを折り込むのにも最適です。家族で行けるレストランや居酒屋など、飲食店のチラシも折り込まれます。

  • 日曜日

    日曜日は物事の「整理」に使う人が多いようなので、その心理をついて求人チラシが多く折り込まれます。また、土曜日と同じように、家族で相談して購入することが多い商品やサービスのチラシも。そのほか、パチンコホールのチラシも折り込まれます。

主要な全国紙の発行部数は?

主要な全国紙の発行部数

全国紙の朝刊は主要5誌だけで、2,340万部以上発行されています。
以前に比べて発行部数は減少傾向にありますが、それでもなお、新聞は日本中の家庭とつながっているメディアです。

主要な全国紙の媒体ごとの特徴は?

  • 読売新聞

    朝刊の新聞発行部数913万部以上。
    首都圏の1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の地区で部数1位。
    庶民的で大衆的なイメージがあり、全国的に圧倒的な販売部数を誇り、現状あらゆる業種の新聞折込チラシ広告に関して、読売新聞は欠かすことのできない媒体として用いられている。読売新聞一紙のみで配布を行うケースも数多い。

  • 朝日新聞

    朝刊の新聞発行部数約671万部。
    大卒・院卒の割合、読者の平均年収で日本経済新聞に次ぐ水準。
    知的・所得水準が比較的高い読者が多いというイメージから、高額商品の多い新聞本紙広告のブランド力は、読売新聞と比べても強い。消費能力の高い読者を持つイメージから、読売新聞同様、あらゆる業種のチラシに関しての媒体として用いられている。

  • 毎日新聞

    朝刊の新聞発行部数は322万部以上。
    日本最古の日刊紙と呼ばれ、歴史があり朝日・読売とあわせて3大紙とよばれている。安定した所得を得ている購読者が多いというイメージから、朝日・読売に次ぐ第3の新聞として用いられることが多い。大阪や福岡の一部地域では、朝日・読売を凌ぐ部数を持ち、首都圏においては埼玉北部で強い。

  • 日経新聞

    朝刊の新聞発行部数は約273万部。
    事業所及び企業で購読されている比率が、他紙に比べて圧倒的に高い。購読世帯の平均世帯年収は他の全国紙よりも高く、企業幹部との親和性も強いという。また、大卒・院卒の割合も主要全国紙の中でもっとも高い。高額商品や企業向けのチラシなどでは強みを発揮することが多い。

  • 産経新聞

    朝刊の新聞発行部数は約160万部。
    都内において毎日新聞に迫るような部数を持ちながらも、新聞折込チラシ広告に用いれられることが少ない。ただし産経新聞に折込をした場合に反響が低いといったデータがあるわけではないので、設定にあたってはエリアとの兼ね合いを考慮しながら、慎重に判断していく必要があると思われる。

新聞折込エリアの選定・折込み部数・頻度は?

基本的には、集客し易い店舗周辺から新聞折込エリアを確定していきます。
首都圏において、朝日新聞と読売新聞はシェアの大半を占めている為、特定の理由がない限り、朝日、読売の2紙は抑えた方が良いでしょう。
地方の地元新聞媒体(神戸新聞・中日新聞など)が強いエリアには、地元の新聞媒体にも積極的に折り込みする事をお勧めいたします。
またシェア第3位の新聞は、発行部数が少ない事から広告主から敬遠されがちで、新聞折込チラシ自体が少ないという特徴があります。
つまり、他のチラシに紛れてしまう危険が少なくねらい目の新聞といえます。この特徴を利用し、集客し易い店舗寄りの地域には積極的にアピールし、顧客の囲い込みをしていきます。

折込みエリアの選定と部数

店舗や事務所を中心として、商圏内に配布する。

折込みエリア

商圏とは、来店してくれるお客様が住んでいる範囲のことを指し、1次商圏・2次商圏・3次商圏に分かれます。

  1. 1次商圏 (毎日でも通える距離)
    時間にすると家からお店まで10分以内の範囲
    ・徒歩で半径500m以内
    ・自転車で半径1km以内
    ・車で半径3Km以内

  2. 2次商圏 (週末なら通える距離)
    ・車で半径5Km以内(20分)

  3. 3次商圏 (連休や月1回なら通える距離)
    ・車、鉄道で7~10Km以内(30分以内)

狭く密度濃く配布する例

広くまばらに配布する例

折込みエリア選定と枚数を確定する際に仕様する資料のサンプルです。

折込広告概数表・エリアマップ

知っておきたい新聞折込み知識

道路/路線/河川を意識したエリア選定

エリア選定をする上で一つ重要な事は、「道路」「鉄道路線」「河川」による人の流れへの影響です。
大きな道路は、遠方からの集客を得やすくする反面、道路の反対側からの来客を阻害する要因にもなります。
また、踏み切りや河川も人の流れを阻む要因になります。周辺住民の生活圏、活動圏をよく把握し折り込み実施地域を決定していきます。更に、顧客住所を把握している場合は、それらを地図上に照らし合わせ、顧客密度の高い地域を優先してエリア選定していきます。
遠方であっても顧客密度の高い地域は、来店し易い要因があると考え、選定をしていきます。

消費者の活動圏で「人はくだらない」

消費者の行動に関する豆知識です。消費者が行動をおこす際、下り方面から上り方面へ移動する傾向が強いことから、 「下ってはいかない」から変化した「くだらない」という言葉は人の流れを表現しています。
例えば、A駅とB駅の間に店舗があるとします。
A駅の周辺には大きなショッピングモールや百貨店が充実し、駅周辺はいつも賑わっている場合、お店から見てA駅の方向は上り方面になり、B駅の方向は下り方面となります。
下り方面からA駅へ向かう人は、必ずお店の前を通って行きますが、上り方面からの人はA駅で止まってしまい、なかなかお店へ来てくれません。どんな土地にもこうした「人の流れ」は必ず存在し、プロモーションをする上では絶対に欠かせないポイントになってきます。「人の流れ」を上手に読み取り、販売戦略に生かす事が成功する重要な要素となります。

消費者の活動圏で「人はくだらない」イメージ

折込みの頻度は?

枚数よりも「回数」が効果的です

どんなにインパクトに優れた広告物も、露出をしない事には誰にも伝わりません。1回の露出で全ての人が見てくれる確率は低くく、1回見ただけで購買欲求につながるというものでもありません。
◯頭の片隅に記憶される確率
◯衝動的に購入に至る確率
◯話題にのぼる確率
◯クチコミが発生する確率
など購入に至るまでの確率を上げるために、折込み枚数を多くして1回で終わるのではなく、枚数を減らしても複数回の折込みで露出頻度を高め、興味をもって新聞折込みのチラシを見てもらう事が重要です。

頻繁な広告は信頼を築きます

目にする機会の多い新聞折込み広告は、「順調な売れ行き」「多くの顧客支持」を連想させますので、消費者への安心感につながり、その商品や販売店の信頼へと変わっていきます。商品内容が競合しやすい小売業やサービス業の場合、この「信頼」をいかに勝ち取るかが、売り上げに大きく左右します。競合するライバル店が多いほど、サービス内容は高水準で均一化していく為、お店や商品の信用が「どこの店で購入するか?」や「どの商品を購入するか?」といった最終的な判断材料になり、地域ブランドの確立とネームバリューの浸透を狙い、当店を選んで「間違いない事」(信用)を印象づけます。