レーザーカット加工

御朱印へのレーザーカット加工
名刺へのレーザーカット加工

紙の彫刻のような、繊細で美しい表現を

レーザーカットは、レーザー光で紙を切り抜く加工方法です。トムソン加工やプロッターカットでは表現が難しい、細かな模様や複雑な形状にも対応できます。
会社ロゴを彫刻した名刺、レース模様で縁取った招待状、繊細な和柄をあしらったカードなど、手にした瞬間に驚きが生まれる、特別感のあるペーパーアイテムにおすすめです。
レーザーカット加工を選択できる印刷商品は以下の通りです。
御城印・御朱印・御船印・鉄印・武将印印刷はこちら。
名刺・ショップカード印刷はこちら。
トレーディングカード印刷(通常紙)はこちら
クリアカード・透明カード印刷はこちら。
厚紙フライヤー・カード・台紙印刷はこちら
はがき・ポストカード印刷はこちら
しおり印刷はこちら
色上質紙印刷はこちら
商品タグ印刷はこちら
レーザーカット加工対応の掲載がない商品はお問い合わせいただければ、確認させていただきます。

カットパスデータの作成方法と注意事項(Abobe Illustrator)

1.レイヤー設定

レイヤー名をカットパスに

 

デザインレイヤーの上に新規レイヤー作成してください。
レーヤー名は「カットパス」で作成してください。

2.レーザーの切り幅を考慮してカットパスを作成

レーザーの切り幅を考慮してカットパスを作成

 

ペレーザーで紙を焼き切るため、カットラインに沿って約0.3mm幅の紙が消失しますので、線の設定を0.3mmにしておくと目安になります。
カット線の中心から両側へ約0.15mmずつ削られることを想定し、必要に応じてパスの位置を調整してください。
文字をアウトライン化した輪郭のまま切り抜くと、抜き穴は設計より大きくなり、切り出される文字は細く、小さく仕上がります。
綺麗に仕上げるためには、不要なアンカーポイントやパスを減らし、できるだけ滑らかな形状にする事をおすすめします。

3.抜け落ちないよう、結合部分が必要です

抜け落ちないよう、結合部分が必要です

 

文字の内側や模様の一部など、周囲をすべて切り抜くと紙から外れてしまいます。
残したい部分には、約0.5mm程度の結合する箇所を数か所設けてください。

4.重複したカットラインを削除してください

 

同じ位置にカットラインが重なっていると、レーザーが同じ場所へ褩数回照射されるため、カットする範囲が広くなったり、目立つコゲの要因となります。
入稿前に、パスの重複がないことをご確認ください。

5.濃い色のデザインは切り口が目立つ場合があります

効果や破線は実線のパスに変換してください

 

レーザー加工には切り幅が生じます。ベタ面など色の濃い部分をカットすると、切り口が目立つ場合があります。
切り口が目立ちにくいデザインにしたい場合は、カット位置の周囲に余白を設けることをおすすめします。

6.印刷とカットの位置には誤差が生じます

 

工程上、カット位置には、±1.5mm程度の誤差が生じます。
印刷された細い線の真上をカットするデザインや、絵柄の輪郭にぴったり沿わせたカットは、わずかなズレでも目立ちやすくなります。
絵柄とカットラインの間に余裕を持たせたデザインにしてください。

その他の注意事項

 

●レーザー照射で加工するため、カット部分に若干の焦げ跡が付着する場合があります。予めご了承ください。
●抜ききれなかった部分の紙が残る場合がありますが、振動を与えたり軽くなでたりすると取れます。

加工料金

▼スクロールをしてご確認ください。

加工面積 基本料金 1枚単価 最大対応部数 追加納期
A6以内 5,000円 @40円 4,000部 +5日
A5以内 6,000円 @60円 3,000部
A4以内 8,000円 @70円 2,000部
A3以内 10,000円 @100円

1,000部